国内の金融機関、公官庁、鉄道、建設、大学、病院、大手企業等への多くの納入実績を持つ、
日本唯一の小型非常用発電機メーカ「タイセイ電機(株)」が皆様のITリスクを解決します。
■発電機の現状・問題点    対コンピュータ等のディジタル機器用発電機の現状は以下の通りである;
      ◇ 大型発電機 : 問題はない(大型の定義はないが数千kVA以上)
      ◇ 小型発電機 : 問題がある
※ 発電機は、無瞬電のため、蓄電装置(UPS)との組合せが必要。







お問合せはメールにて
info@leafvein.com

<問題点> 

  1. コンピュータ等のディジタル機器が正常に稼動するためには、低周波・低電圧の電力が必要であり、不良電力(電圧・周波数変動率、出力波形の歪率)で誤動作やシステムダウンすることが、あまり知られていない。
  2. コンピュータ等のシステムがサービスを継続して行うためには、長時間にわたり必要な電気容量を供給される必要があることがあまり認識されていない。
  3. 発電機は、蓄電池と組合せで電力供給するが、マッチング(電気的要素の設定)がかなり難しいわりに、この部分を軽視して後でトラブルを引き起こすケースがあることを認識していない。
  4. 小型発電機で低周波、低電圧の電力を長時間にわたり供給できる発電機は、日本では「タイセイ発電機」しかないことが知られていない。
■停電時の供給電源    停電時の電源供給は、蓄電型(バッテリー:UPS)と発電機型(大型・小型)がある。供給電力の条件としては、安定した電力の供給(商用電力と同等)である。
   
■タイセイ発電機の特徴   

1. 低周波、低電圧の電力供給ができる。
2. 各メーカのどのUPSとも安定して連動できる(UPSとの相性テスト不要)。
3. 必要な供給電力設計(450kVA以下)を行っているため、利用性(価格)等の顧客の要望にあわせることができる。
4. 低騒音(85db以下)で省スペース設計。
5. 完全自動運転を実現((例:-10℃でも一発始動)し、年間を通じた全国保守を行う。
6. 直接コンピュータに接続しても安定性を発揮する。(UPSが故障しても安全)
7. 排気構造が優れており、排気熱への安全性が高い。
8. 導入実績が豊富であり、安心して利用できる。(後述の「導入実績」参照)

■タイセイ発電機の特性    <負荷時の出力波形>              <変動率>  
   
  <高力率>
      定格出力容量の1.25倍の能力を持って設計されており、定電圧・定周波数の規定値を保証
  <長時間連続運転>
      ◇ 標準8時間以上 (5kVAの燃費 2.4l/h)
    ◇ ディーゼル稼動中でも燃料の補充により継続運転が可能
    ◇ 燃料タンクは消防法により200リットル未満まで搭載可能
        例 :190リットル搭載して無給油で約80時間の運転が可能
  <長時間連続運転>
     自動運転・自動電源切替に必要な機能を全て標準搭載
■タイセイ発電機の種類    出力容量は、最大450kVAとして、10kVA単位にて供給が可能です。
汎用型 : 5kVA、10kVAの2タイプがあります。
また、UPSと一体化した装置も用意しております。
 
■導入実績    1994年から2008年3月までの主な導入先(順不同・敬称略)

ページトップに戻る  

  〒141-0031 東京都品川区西五反田5-17-1
TEL/FAX : 03-3490-9080  E-Mail : info@leafvein.com
URL : http://www.leafvein.com/